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yamaamemo

2009年9月28日 (月)

朝青龍のガッツポーズ

朝青龍復活、久しぶりの優勝によほど嬉しかったのだろう、思わずガッツポーズ!

テレビを見ていて、正直なんの違和感もなかった。

が、今日の新聞各紙、このガッツポーズがどうも相撲界関連のお歴々にはお気に召さないらしい。マスコミを含めて相撲界はどうも朝青龍があまり好きではないらしい。

朝青龍のやることなすことすべてが非難の的だ。

「敗者に対する思いやりが足りない」だって!

彼らに対して私はこう云いたい。「勝者に対する祝福が足りない」と・・・

2009年3月24日 (火)

WBC、やっと静かに・・・

WBC狂想曲、いい加減にしてくれ!

冠だけは立派だけど、韓国とばっかり試合してどうする!きょうの決勝を含め全9試合のうち韓国戦が5試合、しかもそのうち勝っても負けてもどうでもいい試合が2試合!どうでもいい試合なんか組むな!

こんなシーズンオフの暇つぶし大会でも、日本の馬鹿マスコミどもは笛を吹き続け、平和ボケの馬鹿ファンどもが踊りだしてとまらない!!!    

2008年10月24日 (金)

WBC監督選考のニュース

WBCの監督が何故こんなに大ニュースになるのか? WBCなんて所詮はオフシーズンのオマケか野球のお祭りじゃないか! 本家本元のアメリカがどれほどこの大会を重要視しているのか? だいたいが日本だって前回の大会前はだれにも話題にされなかった。 それがたまたま運よく(本当に運よく)優勝した。これが電波にものって、シーズンオフで野球にうえていたファンは飛びついた。マスメディアがいっそう煽ってにわかファンまで参加して大いに話題になった。

だから二匹目のどじょうを狙って今回は監督を決めるだけで大騒ぎ。そもそも野球の世界一なんてそんな短期決戦でわかる筈もない。オリンピックを見てもわかるようにアメリカの力の入れ具合を見れば一目瞭然だ。日本でも本心からオールジャパンに選ばれたいなんて思っている監督や選手が何人いるのか! それが証拠に野球はオリンピックから追い出されちゃったじゃないか!


それと、どうでもいいことだが、選考委員に監督候補が何人も入っているのはどういうことだ。また、口を出すべき立場にはないはずの一選手のコメントで結論が持ちこされたりして猿芝居にもほどがある。

監督にだれになろうが勝とうが負けようがこんなことは大騒ぎすることではない、ほっときゃいいのだ。少なくとも新聞の一面を飾る話題ではないだろう。

平和な日本を象徴するようなどうでもいいニュースではあるが、ドンパチのニュースが紙面におどるよりはいいか!!

2008年7月20日 (日)

「星野ジャパン」って?

「星野ジャパン!星野ジャパン!!」ってあんまり騒がないで貰いたい。

発表されたあのメンバーを見て「こりゃ何か裏がある」と思いませんか?

 折からオリンピック期間中の8月はリーグ戦たけなわ、ほかの種目と違って球団は選手をオリンピックにとられたくない。

選手も実績査定に関係のないオリンピックには出たがらない。

ましてや個人記録を競ってる選手にとって1ヶ月もチームを離れることは致命的だ。

そう考えればI投手が最終選考に漏れて(?)、絶不調のU投手が選考されたことが理解できるetc・・・

 星野監督がいくら豪語しようがどんなパフォーマンスをしようが、すればするほど空しくみえてしょうがない!

2006年11月28日 (火)

横綱のけたぐり

 横綱審議委員会の委員によると「けたぐり」という決まり手は横綱の品位に関わるらしい。しかも出席委員全員の総意だという。いったい横綱の品格とはなんなんだろう!

また横綱は賞金を左手でもらったり左手でまわしを叩いたりすることもいけないらしい。横審の委員さまは横綱の左利きも好きではないようだ。

どうも「相撲はスポーツとは認めない」というわたしの持論がズバリのようですな。横審のコメントは茶道教室の教えのようです。

2006年5月 7日 (日)

大相撲なんて嫌いだ!

わたしの相撲嫌いはモンゴル出身の力士が大勢いるからではない。彼らがいようといまいとわたしは相撲をスポーツとしてとらえることはできないのである。

その理由のひとつは部屋の親方たちが検査役を勤めているからだ。プロ野球でいえば監督やコーチが審判をやっているようなものだ。いくら公平に・・・といったってこれがスポーツっていえますか! 河川敷の草野球だってこんなことはあり得ない。

理由その2は部屋別総当りなんていっているが、所詮力士全員が協会の所属、給料の出どこはみんなおなじ、いいかえれば力士は全員同じ会社の社員、お互い仲間であり同僚である。ということはほかのスポーツのように真剣勝負といってもこれはなかなか・・・?逆に星の貸し借りなんて得意の阿吽の呼吸で一発回答だ。千秋楽の片八百長なんて朝飯前。しかし最近は77敗の力士が千秋楽に勝ち越すと物議をかもし出すというのでわざと負けるケースもあるらしい。なにしろ巡業では同じバスで移動し稽古はライバル同士が何回もぶつかる。場所前には「総見」といってお偉方の前で敵味方がいっしょにぶつかる。

大相撲は仲間内総動員の協会あげてのショウであって断じてスポーツではない。にもかかわらず国技と称してスポーツ面していることが許せないのである。

きょうは大相撲夏場所初日、おなじショウを見るなら[笑点]の方がはるかに面白い。
そういえば相撲を見に行くことを[相撲見物]という。断じて[相撲観戦]とはいわない。 

2006年5月 6日 (土)

外国で活躍する日本選手に関する報道

 テレビの定時ニュースでの「外国で活躍する野球選手やサッカー選手」の報道は「報道の押し売り」である。「きょうは4打数2安打」「3試合ぶりの打点」等々しかも映像入りだ。ひどいときは「シュートをしたがはずした」「今日は試合に出なかった」だって・・・百歩譲ってもこれはスポーツニュースの範疇だ。

 そもそも野球やサッカーはチームプレーではないのか!にもかかわらず、まるでチームの成績は二の次で個人プレーを優先するかのような報道、ましてや彼らは日本の野球を、あるいは日本のサッカーを見捨てた連中ではないか!

 それより観客動員数が右肩下がりの国内のプロ野球やJリーグの報道を優先するのが常道と思うが・・・

 

2006年3月28日 (火)

WBCのイチロー

WBCの優勝 ご同慶の至りです。

しかしイチローの言動を見て昔身近にあったこんな親娘のことを思い出しました。

たまに土産を持って実家に帰ってきてあたかも親の健康を気遣うかのような振る舞いをする「ええとこどり」の姉娘、親からは 「ホントよく帰ってきた、心配してくれてありがとう、よく気がつくね、お前は!」なんてニコニコ顔で感謝され、

親と暮らして食事から下の世話まで一切の面倒を見ている妹娘は「ちっとも気がつかない、しょうがないよ、あの子は・・・」なんて気の毒なくらいぼろくそ!

いやいやイチローがええとこどりしているとか、ほかの選手がぼろくそとかは云ってません。

ただそう云う親子のことを思い出したというだけの話です。

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