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yamaamemo

2009年4月30日 (木)

あおるな!新型インフルエンザ!!

メキシコから帰国した人がビックリするほど日本のメディアは豚インフルエンザ関連のニュースであふれている。新聞は一面を割きテレビは時間を延長してまで報道するほどの騒ぎよう。日本のメディアは一つのニュースを集中して報道する悪い習慣がある。これでは不安を煽るだけ。

 厚労大臣は「国民の皆さんは冷静に」だって!冷静にならなきゃいけないのは政府だろうに・・・またそれに乗っかるメディアに対しても「落ち着いて、落ち着いて!」と云いたい!

危機管理政府としてはチャンス到来とばかり張り切っているが、それにのるメディアもメディアだ。まるでメディアを巻き込んで選挙運動をしているかのようだ。

有権者は豚インフルエンザに対してよりも投票に際して冷静になる必要があるようだ。

2008年11月28日 (金)

明るいニュース・暗いニュース

きょう1128日、近所の石油スタンドの価格表示は、レギュラー1116円、数ヶ月前には想像すらできなかった価格だ。高騰を続けたときは毎日毎日「これでもか、これでもか」と上昇する価格を楽しむかのように追い続けたマスメディアも価格が下がり始めるともう見向きもしない。報道したとしてもほとんどの人が気がつかない程度のちっちゃな扱い。こういうときこそマスコミ各社は「いまがチャンスだ、クルマにのって外出しよう」ぐらいのキャンペーンをはったらどうだろう。

とにかく昨今のマスメディアは暗いニュースや不景気なニュースが大好き、しかもそれを仰々しく報道する。殺人事件や企業の不祥事にはダボはぜのように食いつく、卵が10円上がっても大騒ぎ、まるで国民の不安を煽ることを楽しんでいるようだ。どんなときも探せば明るいニュースやほのぼのとした話の一つや二つはあるはず、どうして明るいニュースやほのぼのとした話を優先して報道しないのか!たとえ暗いニュースを報道せざるを得ない場合、それを跳ね返して国民を元気づけるような報道ができないのだろうか!
 

先日某週刊誌に「景気対策の最大効果は、報道ステーションのFキャスターにしゃべらせないことだ」という記事があった。このキャスターはこの局のカンバンかもしれないが、巷では明るいニュースを暗いニュースにしてしまう典型的な存在との評が主流である。

2008年7月 8日 (火)

無神経なテレビニュース

 G8初日ヨル7時のNHKニュース、

 食糧危機にあえぐアフリカのやせ細った幼いこどもが食べものを求めて泣き叫ぶ画像を放映したあと、各国首脳の夕食会のご馳走の紹介。

 いくらなんでもチョッと無神経すぎやしませんか!

2008年5月28日 (水)

のど元過ぎれば・・・

NHKさん!来る日も来る日も四川省の地震がトップニュースじゃうんざりです。しかもそのあとがマンション殺人事件とかアフリカのニュースとかじゃ・・・

日本国民が政治に無関心というのはNHKの責任といわれてもしょうがない!
年金・消費税・後期高齢者(健保)・道路・ガソリン等々最近さっぱり電波に乗りませんが全部カタはついたのでしょうか!「のど元過ぎればなんとやら・・・」

そういえば国会はまだ開会中でしょ!もうちょっと政治のニュースを流そうよ! 

 

2008年3月20日 (木)

空白の日銀総裁

 マスメディアはなにを心配しているのだ。日銀の総裁が空白だとなにが起こるというのだ!日銀の総裁がいなくたって何の不都合もありゃしない。「これは未曾有の重大事だ!」「世界の恥さらしだ!」等々、まるで日本の金融界がボロボロにでもなるような報道ばかりだが日銀の機能が止まるわけじゃなし、また日銀の総裁について世界がそれほど関心を寄せているわけでもない・・・。ちゃんと各党が一致してその人物と技量を認めた副総裁が二人もいるではないか。

数ヵ月も経てばいずれ総裁は決まるだろう。そして新総裁が決まった後数ヶ月も経てば何ごともなかったように日銀総裁の話題はマスメディアの報道から消え去っていくだろう。そのときは重大事でも世界の恥さらしでもなかったということがわかるときでもある。

やたら事を必要以上に煽りたてることは止めてもらいたい。

2007年2月13日 (火)

柳沢厚労相の発言、実は・・・(その2)

 いまの若い女性は「結婚したい」「こどもは2人欲しい」というきわめて健全な考えを持っているというコメントがなぜ女性蔑視になるのか!    

肉体的にあるいは経済的にこどもを産みたくても産めない女性に対する配慮が足りないという理屈らしい。しかし野党はなぜそのような根性のまがったような解釈しかできないのだろうか!なぜもっと素直に受けとることができないのだろうか!「今の若い女性は結婚したい気持ちがありこどもは2人欲しいと思っている、だから政治はそれに対する環境を・・・」といっているのだ。これでなにも問題はない、与野党ともにシャンシャン、これでいいじゃないか!高い給料をもらっている連中がくだらないことで時間を浪費するんじゃない!

以下ここだけのないしょの話:

もし野党が女性の味方づらしてこれ以上ごねるのなら云ってやればいい!「我々日本国にとって、こどもを産みたくても産めない女性は、肉体的な理由であれ経済的な理由であれ不健全であることには間違いないのである。」と・・・

2007年1月30日 (火)

柳沢厚労相の発言、実は・・・

柳沢厚労相の発言を「女性はこどもを産む機械」と直接的なタイトルで表現をしているマスメディアが多い。

これは事実に反する。ビデオなどから判断すると実際は「こどもを産むことができる女性の年齢を20歳から50歳とするならばその数は決まっている。だから女性一人々々が・・・(略)・・・例えるなら、機械の数は決まっているのだから・・・」こうである。

どうも最近のマスメディアは視聴率にこだわるせいか、面白おかしく大げさに報道する傾向がある。今回もいかにも「女性よ、怒れ!」とあおっているような報道振りである。

肩を持つわけではないが、厚労相の発言は例え話のとりあげ方がまずかっただけのことである。

あたかも「女性はこどもを産む機械」これだけをテーマに話したかのようにも受けとれる報道の仕方に問題はないのだろうか!

2007年1月22日 (月)

宮崎県民の選択

東京(青島幸男)大阪(横山ノック)の失敗をもう忘れたのか!

テレビで顔が売れてさえいれば国会議員だろうが知事だろうが当選してしまう。宮崎県民の政治に対する意識なんてこんな程度なのか!宮崎県民は過去破廉恥な事件を起こそうが何をしようがテレビで顔が売れてさえいればそれだけで投票するらしい。大学で地方自治を学んだからといって芸能界しか知らない人間にそう簡単に県政を掌られるわけがない。   

確かに既存の政党や政治家にまかせきれないという気持ちはわからないわけではない。未知の魅力といっても・・・何も一足飛びにここまで変化を求めなくても・・・

新知事によると宮崎県は変わるらしいが、妙な変わり方をしなければいいが・・・

2007年1月15日 (月)

春闘始まる、賃金格差?

 連合が「非正社員の賃金改善」を主張しているがこの言い分は的外れ。

 「彼らは賃金格差を承知して望んで非正社員になったのである」 彼らは賃金以上に彼らなりの非正社員であることのメリットを見出したのである。いわば正社員を選ばなかったのである。何も連合がここで彼らを支援する理由は何ひとつ見あたらない。

 ただ彼らは望んで非正社員を選んだのであるが、実際に非正社員を経験してみて正社員の有利性を肌で感じ「同じ時間同じ仕事をやっているにもかかわらず賃金格差があるのはおかしい」なんていい出したのではないか?

 しかしこれも自ら蒔いた種である。甘んじて現状は受け入れるべきである。「同じ時間同じ仕事」も理由にはならない。たとえそうであっても「成果が違えば効率も違う、責任感も違えば協調心も違う」同じ賃金を払うわけには行かない。

 連合も何を血迷ったかこういう連中に手を差し伸べるとは!

2007年1月 8日 (月)

夜討ち朝駆け

 わたしの家の2階からある業界のある要人の邸宅が見える。この邸宅の前で毎朝ある光景が見受けられる。マスメディア数社の記者たちが集まってくるのである。その要人が朝の散歩に出かけるときをとらえなんらかのコメントを取材するのだそうだ。俗にいう「夜討ち朝駆け」の「朝駈け」である。仕事とはいえ朝早くからご苦労なことである。ニュースの裏側には記者たちのこのような縁の下的苦労があるのかと頭の下がる思いがないわけでもない、しかしひとつだけ気に食わないことがある。

 

 それはキャリア数年程度としか思えない若手記者が揃いも揃って黒塗りのハイヤーで駆けつけ帰っていくのである。近隣はそれほど交通の便が悪いというわけでもないし電車が走ってないほどの早い時間でもない、また急を要する突発的な事件でもなさそうだ。私の頭の中では経費節減の問題もあるが、それよりもなによりもあの若手記者たちとハイヤーがどうしても結びつかないのである。

これも時代なのか!これでは「夜討ち朝駆け」の意味も半減しようというものである。

2006年12月29日 (金)

内閣支持率?

 いつの頃からか「内閣支持率」が内閣存亡のキーになってしまった。

今度の政府税制調査会会長や行革担当大臣更迭の問題についてもマスメディアのとりあげ方は「支持率への影響」がテーマだ。このようにメディアも政府もまた国民までもが内閣支持率に敏感に反応するが、その内閣支持率っていったいなにものなのだ。我々の生活に直接の関係があるのだろうか!

(支持率そのものが首相が若いからとか格好いいからと理由なのだからまったく当てにならないもののはずなのに・・・選挙への影響?・・・あるかなー?)

はっきりいって政府税制調査会長が誰になろうが、行革担当の大臣が誰であろうが我々の生活がそんなに変わるものではない!ということは我々の生活にはほとんど関係がないということ。

それなのにメディアも政府も頭のなかにあるのは支持率への影響だけ、政府も慌てふためいて早々と更迭する。国民もそのペースに巻き込まれている。

辞めて責任をとるのはいいとしても、その理由としてもっと気にすべき大切なものがあるはずだが・・・

どこかおかしい!

2006年8月15日 (火)

小泉さん 「あとはどうなときゃーなろたい」

自分はべつに中国や韓国と仲良くしなきゃいけないとも思ってないので、小泉さんが靖国神社に行こうが行くまいがそんなことどっちでもいい。けど、小泉さんは一国の総理大臣なので・・・

815日の参拝は、なぜ今年だけなのだろう?

彼は5年前の総裁選のときの「815日には靖国神社にかならず参拝する」と公約。この言葉を素直に受けとれば誰でも「毎年8月15日には参拝」ととるでしょう。

ところが、確かに毎年参拝した。しかしそのたびに人の目を避けるような突然の参拝、なかでも去年はひどかった。ふらっと散歩にでも出かけるような感じで、ポケットからチャラ。英霊に対して申し訳がたたないほど失礼きわまる参拝。普段の強気発言とは明らかに裏腹な中国や韓国にへつらった姿勢が見えかくれ。

「どうなんだ!どっちかハッキリしろ!」と言いたくなるようなあいまいな態度。

そういえば、5年前の総裁選前の小泉さんについては、靖国神社へのこだわりがあったような話はあまり聞かないが・・・

ひょっとして5年前の総裁選のときはただ目立ちたいがために、こころならずも「815日靖国参拝」がついつい口に出てしまった。そんな感じがしてならない。

そして任期終了直前の最後っ屁ではないが、開き直りのような形での今日の参拝、あとは俺の知ったことじゃない。「あとはどうなときゃーなろたい」

2006年8月 7日 (月)

小泉さん、あんたに言われたくない!

 

靖国問題で首脳会談を拒否する中国首脳を評して

「ひとつの問題で意見が異なるからって首脳会談を拒否するってぇおかしいでしょう!」

そういうあなたは

郵政法案だけに反対した同志を総選挙のときに公認をしないばかりか刺客までたてて政治生命まで絶とうとし挙句の果て自民党を追い出したじゃないですか!

そんなあなたに「ひとつの問題で意見が違うから云々・・・」って言われたくないです。

それにしても自分のことは棚に上げて平気でそんなことを言えるあなたってケタ外れにすごい人だと思います。

2006年7月 4日 (火)

滋賀県知事選におもう

マスコミ報道に[無党派の風が吹く]という意の見出しも見られたがこれは見当違い。嘉田新知事誕生の最大要因は昨年の郵政民営化法案にまでさかのぼる。というのは昨年9月の総選挙で自民党県連が推した候補(郵政法案反対)を公認しなかったばかりか刺客まで送り込んだ自民党本部に対するしこりが県連には根強く残っていたということである。

 従って新知事は新幹線新駅やダム建設の凍結宣言も結構だが、自分に対するすべての票が新知事の政策に共鳴して投票されたと勘違いしないことである。ましてやそれやこれや含めても投票率45%の選挙で得票率が45%、ということは全有権者の20%の票しか獲得してないのである。

2006年6月21日 (水)

福井総裁を弁護する

 マスメディアは「福井総裁やめろ!」の大合唱だが、総裁がなにをやったというのだ?

ルールを犯したわけではないという。にもかかわらずマスメディアをはじめ非難する人は金融の番人として道義的責任があるとわけのわからないことをいう。インサイダー取引だともいう。日銀総裁ともあろう者が自分の投資のために金融政策をゆがめたとでもいうのだろうか?マスメディアの報道を見ていると儲かりすぎという街の声を意識的にとり上げているとしか思えない。学生投資家ですら一日PCの前に座って何百万円も何千万円も稼ぐというこの時代だ。

 総裁はファンドに投資してはいけないのか!2倍以上に増やしちゃいけないというのか!あのファンドにはだれでもが投資できるはずだ。ということはだれもが資金を2倍以上に増やすことができたということだ。ただわれわれ一般庶民には投資する資金がないだけの話だ。あるいはそのファンドへの投資に気がつかなかったということだ。金のある者はどんどんその金が増えていくというのはこの世のツネ、なにをいまさら・・・

2006年5月19日 (金)

比叡山延暦寺と暴力団

天台宗総本山比叡山延暦寺の執行部が全員引責辞任した。

 

 なんでも指定暴力団山口組の歴代組長の法要を延暦寺で営んだためその責任をとったそうだ。ということは暴力団は法要を営むこともできないのだろうか?それは延暦寺だったからいけないのだろうか?確かに暴力団の法要の参列者はは一般市民から見ると異様で不気味な人ばかりにみえる、しかしいくら暴力団とはいえ亡くなった先人を偲ぶという法要すら敬遠されるのはちょっと気の毒なように思う。これこそ心の問題ではないのか!

長い間必要悪として日本社会に君臨してきた暴力団はいつの間にか大都会からは排除されてその活動は地下にもぐったり地方都市に移ったりと相当に制限されているようだ。暴力団がいなくなった弊害といえば、町のお祭りがすっかりさびれてしまった。町内会や商店会の役員では祭りを仕切れないからだ。

昔の祭りはチンピラやくざがキチンと仕切ってくれた。だから賑やかでもあり楽しくもあった。子どもも大人もその楽しさを待ちわびるような昔なつかしい祭りをいま一度この目で見てみたい!

2006年5月13日 (土)

厄介な個人情報保護法

個人情報保護法が施行され約1年、各方面で戸惑いがあるという。

それもそうだろう。わたしたちは物心がつくかつかないころから[僕、名前はなんていうの?][お嬢さん、いくつになったの?][お母さんは今日どこへ行ったの?][お父さんの会社は?]なんて聞かれ慣れてきて、ちゃーんと答えると[あぁ いい子だねー!]ってほめられて育ってきたんだから・・・聞かれたことはいまでいう個人情報そのものだ!

それを急にいまになって[個人情報を漏らすな]といわれても・・・幼稚園の連絡網や学校の卒業者名簿などは大部分の人があった方がいいと思っているようだし、先生の名簿もないので年賀状すら出せない味気なさだ。病院に行っても番号で呼ばれたのではぴんとこないしテレビ映画で見る囚人を思い出させる。学校で怪我をして病院に運ばれた生徒の父親が学校に[どこの病院ですか?]と尋ねたところ学校はその病院を教えなかったという信じられないような話もある。

個人情報のなんとかマークをもらうには名簿類の作成などはもってのほかだそうだ。わたしたちのプライバシーを守ってくれるのだからありがたいことには違いないがなんだか人と人とのぬくもりまで奪いとってしまいかねないのがこの個人情報保護法だ。 

最近「個人情報漏洩」のニュースがたびたび耳目を引くが[たかが氏名と住所が載っている程度の情報でそう大騒ぎしなさんな!]といいたい。

2006年5月10日 (水)

「厳しい駐禁は悪影響」という投書

 某紙の投書欄 「厳しい駐禁は生活に悪影響」という79歳の女性からの投書が掲載されていた。保険の代理店業務をしているが歩行が不自由だそうだ、仕事には車を利用しているので6月から短時間の駐車が取り締りの対象になることは困るというのだ。

 このご婦人、運転はうまいつもりなんでしょうがなんといっても79歳だよー?正直云ってこのような人がおなじ道路の前や後や横で運転していると思うとゾッとしませんかぁ!(偏見かもしれないが、でもこれ本音!)「どうか運転から一刻も早く引退してください」って叫びたくなりませんか!

ま、それはそれとして、だいたいこのご婦人は交通ルールをなんと心得ているのか!駐車違反は短時間だろうが長時間だろうが他の人の迷惑にもなるしなによりも交通事故の原因にもなるのだ。「駐車場を利用したら金がかかるし歩かなければならない」堂々とこんな主張をすること自体このご婦人の良識を疑いたくなる。

2006年5月 8日 (月)

借りた金は返せ

 大手消費者金融のアイフルが業務停止命令を受けた。

報道によると真夜中に催促の電話をしたり勤務先に乗り込んだりしたそうだ。

そこで不思議に思うことがある。借りた方が約束の期日までに元金なり利息なりを払わなかったから貸した方としてやむなくそのような手段をとったのではないかということである。借りた金を返さなかった方に否はないのだろうか!貸した金を返してくれない、督促しても結果はおなじ、となればある程度取立てが強引になっても仕方あるまい。借りた金を返さなかったら夜中に電話がかかってくる、勤務先に乗り込んでくる、なんて考えてなかったのか?サラ金とはそういうものなんだ。借りるやつらの考えが甘すぎる!借りたときはそれなりにありがたかったはずである。ろくな審査もなく手軽に借りることができたはずである。ならばその分利息高いのは当たり前、貸した方も必死に取り立ててくるのも当然。

借りた金も返さないやつが金融庁や相談センターに駆け込む~~どっか狂ってるぞー! 

アイフルさん、「借りた金を返さないやつがいる」って金融庁に駆け込んでみたらー!

2006年4月25日 (火)

被害者の家族のコメントは悲しすぎる!

いかにも弱々しく頼りなさそうな人たちが多いのはなぜだろう!

残念なことだが天災や事故あるいは犯罪などで亡くなる方があとを絶たない。その家族の方たちの悲しみはいかばかりか?第三者にははかり知れない大きな悲しみであろうことは想像に難くない。
衷心哀悼の意を捧げるものである。

しかし、それはそれとしてメデァで報道される家族のコメントや態度は悲し過ぎはしないだろうか。お涙ちょうだいはどうも苦手である。不謹慎かもしれないがこのような画面がことさら強調されたり度重なったりすると逆に不快感すらこみあげてくる。視聴者に対して同情の押し売りをしているような錯覚すら起こしかねない。

むしろ[悲しんでばかりいても亡くなったものはかえってきません、これからは残ったものが死者の分まで頑張って生きていきます]ぐらいのたくましいコメントが聞きたい。最近は事件や事故があると必ず[このような事件や事故を二度と繰り返さないためにこの事件が風化することのないように次代に伝えていかねばならない]的なフレーズが氾濫しているが、わたしは[忌まわしい事件や事故は一刻も早く忘れて、心機一転これから先のことだけを考えて強く生きていこう]という言葉の方が好きだ。

同様にその事件や事故の周辺にいた人たちに対することだ。何か事件や事故があるとすぐ「心のケアがどうのこうの・・・」これもそんなに必要なことなのだろうか?ましてや子どもに対する心のケアなんてまったく必要はない。周りの大人が大げさに騒いでいるだけだ。そんなことよりも普段から自分で道を開いていくようなたくましい子どもを育てる考えることこそもっと大切なことなのではないだろうか。

2006年4月23日 (日)

弱者救済

 耐震偽装マンションの購入者・ライブドアーの株主・消費者金融の債務者等々悪徳業者の被害者はとどまるところを知らない。もちろん被害者の方々には同情の念を禁じえないが、被害者の一部の人たちは記者会見までして堂々と自分たちの主張を繰り返している。彼らにはほんとうに一片の瑕疵もないといえるのだろうか!

もし弱者救済の名のもとに国や自治体がその被害を肩代わりしたり補填したりすることがあれば、慾に眼がくらみかつ自己責任をまったく感じない人たちのために地道に堅実につつましやかに生活している人たちが納めた税金までもがまったくムダにどぶにでも捨てるような感じで費消されることを感じて欲しい。

思い出させる格言・言い伝え

[安物買いの銭失い][欲の熊鷹股裂くる][借りた金は返せ]

2006年4月21日 (金)

日本銀行の出張費過払い

 日本銀行で出張旅費の過払いがあったとして各紙各局が大々的に報道している。しかしわたしは[奴らはほんとうに悪い奴らだ]と思う気にはならない。それほど目くじらをたてて弾劾しなければいけないニュースなのだろうか?日銀マンといえども民間企業のサラリーマンとおなじサラリーマン、サラリーマンならささやかな楽しみとして多くの人が1度や2度は経験のあることだ。銀行に正しく請求するとしたらだれがわざわざチケット屋まで買いに行くか!どこで買おうがそんなことはそれぞれの裁量に任しておけばいい。

誰もがやっているから無罪放免とまでは云わないが、このぐらいのことは[ありうる話だ]と見て見ない振りするぐらいの度量が銀行にもメディアにもあってもいいのではないか?少なくともさも鬼の首でもとったように大々的に報道するほどのニュースではあるまい。

 

正義の味方づらしてこんな程度のニュースが不正ニュースのひとつとしてまかり通っているかぎり世の中はギスギスするばかりで金太郎アメ人間しか育たないのではなかろうか!

2006年4月13日 (木)

NHKの受信料問題

受信料の不払いに味方するようなマスメディアの姿勢はおかしい?

きちんと払っている人の方が圧倒的に多数ということを忘れないでもらいたい。

「受信料 ふざけた義務化」 こんな記事を書いている記者は受信料不払い組?

それに受信料義務化とカラ出張問題をいっしょくたにすることもおかしい。

そんなこといえば役人の不祥事だってはいて捨てるほどあるではないか!

なら そのときマスメディアは納税義務化に異議を唱えたのか!

悪いやつはどこの組織にでもいるんだから・・・

たまたまNHKでそんなことがあったからって目くじらたてなさんなって云いたい。

良と悪 高と低 強と弱 濃と淡 多と少 大と小 等々

それやこれやでこの人間社会のバランスがとれていってるのでは・・・

2006年4月12日 (水)

各紙いっせい休刊日

全国各紙がいっせいに休む新聞休刊日は読者にとって非常に迷惑である。(ちなみに休刊日が月曜日というのも気に喰わない)いくらテレビなど情報収集のための手段が多様化しているとはいえ多くの読者にとって新聞はなにものにも代えがたい生活の一部なのだ。休刊日を各紙交代制にすることはほんとうに不可能なのか!ネックは複数の新聞社共通の販売店があるためと仄聞するがその解決のための努力は続けているのだろうか!

数年前確かサンケイ新聞(?)が休刊日に新聞を出したことがありいよいよ解決の方向に動き出したかと嬉しく思ったことがあったと記憶するがその後その動きはパッタリ止まったようである。何か横槍がはいったとか不都合なことがあったのだろうか!ある意味サービス業でもある新聞業界がこの時代になってもどっぷり古い体質のうえにあぐらをかいているように思えてならない。

2006年4月 1日 (土)

メール問題にピリオド

 民主党、執行部総退陣でメール問題にピリオド。

だがしかしずーと疑問に思っていたことがある。

民主党の謝罪広告の中に[メールはにせもの][メールの内容も事実無根]とある。

武部幹事長(あるいは次男)とホリエモンの関係はほんとうに[シロ]なの? [シロ]と判断した根拠は?

ピリオドがうたれて一番ホッとしている人は武部さんだったりして・・・

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