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yamaamemo

2008年10月 9日 (木)

補正予算

麻生首相は国民生活の安定のため「解散」より「補正予算」っていうが、「補正予算」ってなーに?

この補正予算、昨日衆院を通過し近々成立するだろうが、どこがどう変わるの?ほんとうにわれわれの生活が安定するの?

どのテレビ見てもどの新聞見てもそんなに大切な補正予算の説明が見当たらない。そのくせ「補正予算と解散、どっちが先か」なんて平気でアンケートをとっている。

答える方もほんとうにわかって答えているの? 

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2008年9月21日 (日)

政治家の失言

現実に汚染米で健康被害は出ていないのだし、大雨は安城で降るより名古屋で降った方が被害は大きい筈。真実を語ってマスメディアに失言といわれる、またこれにのる国民、マスメディアがあらぬ方向に世論を誘導しているとしか思えない。茶番劇の主役は政治家にとって代わってマスメディアがその座を占めたらしい。まだまだこの茶番劇は続きそうだ。

2006年11月15日 (水)

自民党離党者の復党問題

賛成派の理由は主に「郵政法案に反対しただけで離党に追い込んだのはおかしい」「基本的な主義主張は同じだから」というものだ。逆に反対派の理由は「有権者に対する裏切りではないか」「昨秋の総選挙は国民に対する郵政法案の是非を問いかけたもの復党するならもう一度選挙を・・・」というのが主なものだ。いずれも一理あるようだがすべては決め手になるものではない。かつて自民党はこれに逆行することをいくらでもやってきた。いずれも表向きの理由にすぎないのだ。

加藤の乱で反党行動に同調し物笑いの種となった過去の自分のことは棚に上げて勝手放題ほざいている元幹事長も元幹事長なら、自分の女に捜査情報をもらした現幹事長も現幹事長だ。「踏み絵云々」なんてよく云えたものだ。自分が新自由クラブから復党するときは踏んだのかと問いたい。離党者と選挙区を同じくする参院の幹事長の発言もなんのことはない、頭の中にあるものは自分の選挙区事情だけだ。

 

 内情はすべて選挙区事情と離党者にとっては金、そしてあいつが好きとか嫌いとか?あいつとは肌が合うとか合わないとかのくだらない問題にすぎない。こんなくだらない内輪もめをまともに考えることはない。ほっときゃいいだけのこと!

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