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yamaamemo

2006年5月26日 (金)

財務省の気遣い無用!

 財務省は勝手にたばこ税をあげといて、フィリップ・モリス・ジャパン社のマーボロなど一箱30円の値上げ申請に対し便乗値上げとしてこれを認めなかったらしい。小泉さんにひと言も云えなかった罪滅ぼし?

われわれ愛煙家からすれば、「いまさら余計な気遣いは無用である!」といいたい。たいした議論も論拠もなくとりやすいからというだけで一方的にたばこ税をあげておいて民間企業には費用負担の細かいところまでこうるさくほじくりだすとは・・・。

われわれ日本の文化を愛する愛煙家は肺がんの恐怖を喧伝されて怖気づくような小心者ではないし、わずか10円・20円の値上げでジタバタするような柔(やわ)ではない!!

2006年4月29日 (土)

タバコぐらい自由にすわせろ!

[ポイ捨て禁止][人ごみ内禁煙]ならまだいい。[歩きタバコ]がなぜいけないのだ。青天井でだれに迷惑がかかるというのだ。喫茶店なんてタバコを吸う場所だろうが・・・
タバコぐらい自由に吸わせろ。タバコに限らずなにごとも自由奔放にやればいい。「あれもダメ、これもダメ!」「ああやれ、こうやれ!」等々いまの日本は人を型にはめようとする傾向が強すぎる。

演出家の久世光彦氏がかつてこんな随筆を書いている。「旧制高校時代、文学を語る学生の端正な横顔にはなによりも煙草が似合って見えた。両切りのショートピースは不良の象徴であり、旧制高校的な教養のシンボルでもあった」と。そして久世氏はタバコは文化であり生活の小道具だというのだ。

社会の趨勢に逆らってタバコを吸うぐらいの反骨精神がなければ個性豊かなたくましい人間は育たない。昔に比べるといまの人たちには主体性がない。「マニュアル人間」とか「金太郎アメ人間」といわれるように強い個性の持ち主がいない。

受動喫煙がなんだ!なら自分が山奥に引っ込めばいい。純粋培養では型にはまったひ弱な人間しか育たない。ひ弱なままムダに長生きした結果がいまの日本のざまだ。健康保険制度や年金制度をみろ!破綻寸前だ。吸いたい人は胸を張って自由にタバコを吸おう!

Go Smoking!」

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